2014年9月6日土曜日

いつも傍に - JENISSI





verse1>
아직도 몰라 너는 너의 아름다움을
まだ知らない 君は君の美しさを

마치 한강처럼 넌 태양을 만나야만 해
まるで漢江のように 君は太陽に会わないといけない

보석처럼 빛나 정말 말도 안돼
宝石のように輝く 本当に言葉に出来ない

너한테 빠져버린걸 이런 사랑은 첫번째
君に溺れた こんな愛は初めて

넌 말했지 도저히 이해 안돼
君は言っただろ 到底理解できない

너 같은 남자가 나를 왜 사랑하는지
あなたみたいな男が どうして私を愛するのか

거울을 봐 너도 알게 될거야
鏡を見てごらん 君も分かるはずだよ

사랑을 하고 나랑 자게 될거야
恋をして 俺と寝ることになるよ

날씨가 좋던 비가 오던 흐리건
天気が良かった 雨が降っていた 曇っていた

우리 둘이걷기만 하면 불이 붙어
俺たち2人が歩けば火が点いて

꺼지지 않는 사랑 문제가 없는 정답
消えない愛 問題がない正解

그게 바로 우리 둘만의 이야기
それがまさに 俺たち2人の物語

행복해 너를 만나서
幸せだよ 君に出会えて

자신감을 갖도록 해 나를 가져서
自信を持つようにしてね 俺を手に入れられて

넌 해를 품은 달 저 달보다 더 밟게
君は太陽を抱いた月 あの月よりももっと明るく

웃어줄게 늘 곁에 있어줄게 아름다운 그대여
笑ってあげるよ いつも傍にいてあげる 美しい君よ



hook>
아름다운 당신이여 절대 울지 마요
美しい貴女よ 絶対に泣かないでください

거센 바람 몰아쳐도 기죽지 마요
強い風が吹き付けても くじけないでください

늘 곁에 있어줄게
いつも傍にいてあげるよ


아름다운 당신이여 절대 울지 마요
美しい貴女よ 絶対に泣かないでください

거센 바람 몰아쳐도 기죽지 마요
強い風が吹き付けても くじけないでください

늘 곁에 있어줄게
いつも傍にいてあげるよ



beautiful



verse2>
정말 하루 이틀도 아니야
本当に一日二日でもない

너의 고민은 연락이 안되면
君の悩みは 連絡が取れないと

혼자 울다 지쳐 잠드는
一人で泣いて疲れて眠る

성격 탓에 조심스럽게
性格のせいで 慎重に

널 공주처럼 대하고 널 배우고
いつも姫のように接して 君について学んで

책처럼 자고 싶게 해
本のように 眠りたくさせるよ

넌 매력이 철철 넘쳐 노아 영화 찍겠네
君は魅力がなみなみと溢れてる ノアの映画を撮ってるんだね

우리 둘이 키 차이가 부른 노래 죽겠네
俺たち2人の身長差が呼ぶ歌 堪らないね

좋아 죽겠네 같이 산다면
良くて堪らないな 一緒に生きるなら

대신 네가 너의 아름다움 안다면
代わりに君が君の美しさを知ったら

나도 처음에는 사랑받는 법을 잘은 몰랐어
俺も最初は愛される方法がよくは分からなかった

비유하면 몸이 맞지 않는 옷을 골랐어
例えるなら 体に会ってない服を選んだ

가벼운 연애, 농담 따먹기 식 사랑
軽い恋愛、軽口を叩くような愛

영화 속 주인공 괜히 따라하며 감정을 소비해
映画の中の主人公 わけもなく真似をしながら 感情を消費する

내 과거, 내 망가진 모습에도
俺の過去、俺のダメになった姿も

나를 이해해 주는 네가 고마워
俺を理解してくれる君がありがたいよ

매일 봐도 반가운 너란 여자가 너무 사랑스러워
毎日会っても喜んでくれる 君という女性がすごく愛らしいよ

지켜줄게 늘 곁에 있어줄게 약속해
守ってあげるよ いつも傍にいてあげる 約束するよ



hook>
아름다운 당신이여 절대 울지 마요
美しい貴女よ 絶対に泣かないでください

거센 바람 몰아쳐도 기죽지 마요
強い風が吹き付けても くじけないでください

늘 곁에 있어줄게
いつも傍にいてあげるよ


아름다운 당신이여 절대 울지 마요
美しい貴女よ 絶対に泣かないでください

거센 바람 몰아쳐도 기죽지 마요
強い風が吹き付けても くじけないでください

늘 곁에 있어줄게
いつも傍にいてあげるよ



beautiful




love letter - JENISSI






intro>
Stop&Play

같이 걷고 싶어
一緒に歩きたい

영화 보고 싶어
映画を見たい

같이 밥 먹고 싶어
一緒にご飯を食べたい

쉿! 너랑 자고 싶어
シッ! 君と寝たい



Verse1>
like Mary J

항상 달콤한 목소리로 날 깨워주는 너의 따스한 미소와 눈빛
いつも甘い声で 俺を起こしてくれる 君の温かい声と眼差し

태양을 녹이는 너의 향기는 꽃 같아서
太陽を溶かした君の匂いは 花のようで

너를 쫒는 벌 됐어
君を追いかける蜂になった

밥 먹자 honey 어디 갈까 어디
ご飯を食べよう honey どこへ行こうか

너와 함께라면 좋아
君と一緒なら嬉しい

그래 지구 멀리 벗어난 채로
そう 地球を遠く抜け出したまま

평생을 혼자래도
一生を一人でと言っても

내 옆에 너만 있다면 행복할 수 있어
俺の傍に君さえいれば 幸せになれるよ

나를 믿지 honey
俺を信じてるだろ honey

내 모든 돈이 전부 네 거라고 생각해도 좋아
俺のお金全部 君のものだと思ってもいい

난 너를 위해 사니까 베풀지 사랑을
俺は君のために生きてるから 施すよ 愛を



hook>
I Can Feel U All Day

너를 향한 고백
あなたに向けた告白

다 표현하지 않아도 널 느낄 수 있어
全部表現しなくても あなたを感じられる

이런 내 맘 너는 알고 있나
こんな私の気持ち あなたは知ってるかしら

내게만 천천히 속삭여줄래 boy
私にだけ ゆっくり囁いてくれる? boy


I love the way, this is

Ma love Letter Letter Letter yeah x2




verse2>
그래 오늘 비 온다네
うん 今日は雨が降るんだって

우산은 챙겼어
傘は持った?

잘못 먹은 맘 토해내고 너로 채웠어
間違って抱いた気持ちを吐き出して 君でいっぱいにした

나는 배웠어
俺は学んだ

고생하면서 한 여자를 지켜주고
苦労しながら 一人の女性を守ってあげて

사랑하는 방법 baby
愛する方法 baby

멀리 갈 생각 마시고
遠くに行こうとお思いにならないで

일찍 잠을 자시고
早くお休みになって

공주님처럼 살아
お姫様のように暮らして

애기는 애기답게
子供は子供らしく

난 항상 남자답게 널 대할테니까 걱정 말고 잘자요
俺はいつも男らしく 君に接するから心配しないで おやすみなさい




hook>
I Can Feel U All Day

너를 향한 고백
あなたに向けた告白

다 표현하지 않아도 널 느낄 수 있어
全部表現しなくても あなたを感じられる

이런 내 맘 너는 알고 있나
こんな私の気持ち あなたは知ってるかしら

내게만 천천히 속삭여줄래 boy
私にだけ ゆっくり囁いてくれる? boy


I love the way, this is

Ma love Letter Letter Letter yeah x2




bridge>
이건 너를 위한 편지(love letter)
これは君のための手紙 (love letter)

항상 너를 생각 하지(more better)
いつも君のことを考えてるよ (more better)

나 너를 뺏기지 않아(누구에게도)
俺はいつも君を奪わせない (誰にも)

세상 우리 둘이 다 살자(go get'em) x2
世界は俺たち2人のもの (go get'em) x2



hook>
I Can Feel U All Day

너를 향한 고백
あなたに向けた告白

다 표현하지 않아도 널 느낄 수 있어
全部表現しなくても あなたを感じられる

이런 내 맘 너는 알고 있나
こんな私の気持ち あなたは知ってるかしら

내게만 천천히 속삭여줄래 boy
私にだけ ゆっくり囁いてくれる? boy


I love the way, this is

Ma love Letter Letter Letter yeah x2




どうしたんだろう (나 왜이래) - ToppDogg






뜬 눈으로 이 밤 지새웠지만 싫지는 않아
まんじりともせず 夜を明かしたけど 嫌じゃない

어제 마신 커피 때문은 아냐
昨日飲んだコーヒーのせいじゃない

오늘 너와의 첫 데이트 날인걸
今日 君との初デートの日だから

어색할 것 같지만
ぎこちなさそうだけど

괜찮아 너의 두 눈만 볼 수 있다면 (정말이야)
大丈夫 君の目さえ見ることが出来るなら (本当だよ)

이런 내가 아닌데 벌써 네가 보고파서 먼저 도착해
こんなの俺らしくないけど もう君に会いたくて 先に着いたよ



Oh my baby 나 왜이래
Oh my baby 俺 どうしたんだろう

너밖에 안보여 Every time everywhere
君しか見えない Every time everywhere

네 생각만 나 매일 해
君のことばかり 毎日考えてる

너와 처음 만났었던 그 때부터 지금까지
君と初めて会った その時から今まで




네 머리끝부터 네 발 끝까지
君の頭のてっぺんから爪先まで

다 내 꺼 내 꺼 내 꺼 Yeah
全部 俺のもの Yeah

네 화장기 없는 그 모습까지
君の化粧っ気のない その姿まで

다 예뻐 예뻐 예뻐 Yeah
全部 綺麗だよ Yeah




넌 새로 산 신발처럼 Clean
君は新しく買った靴みたいに Clean

피웅피웅 폭죽과 터지는 샴페인
爆竹と 弾けるシャンパン

No break. You say J. I say 애기, 여보, 자기
No break. You say J. I say ベイビー、お前、ダーリン

Ay girl 살짝 가볍고 달콤한 대화
Ay girl そっと軽くて甘い会話

틱탁 거리던 시간도 쏟아지듯이 흘러가는걸
チクタクしていた時間も 溢れるように流れる

어느 걸 그룹의 소녀가 와도 쉽게 내 맘을 못 바꿀걸
どこかのガールズグループの少女が来ても 簡単に俺の気持ちは変えられない




준비한 건 없지만
準備したものは無いけど

널 위해 만든 이 노랠 불러주고 싶어 (정말이야)
君のために作ったこの歌を 歌ってあげたい (本当だよ)

이런 내가 아닌데 자꾸 귓가에 맴도는 너의 멜로디
こんなの俺らしくないけど 何度も耳元でぐるぐるする 君のメロディ



Oh my baby 나 왜이래
Oh my baby 俺 どうしたんだろう

너밖에 안보여 Every time everywhere
君しか見えない Every time everywhere

네 생각만 나 매일 해
君のことばかり 毎日考えてる

너와 처음 만났었던 그 때부터 지금까지
君と初めて会った その時から今まで



네 머리끝부터 네 발 끝까지
君の頭のてっぺんから爪先まで

다 내 꺼 내 꺼 내 꺼 Yeah
全部 俺のもの Yeah

네 화장기 없는 그 모습까지
君の化粧っ気のない その姿まで

다 예뻐 예뻐 예뻐 Yeah
全部 綺麗だよ Yeah



머리, 어깨, 무릎, 발, 무릎, 발
頭、肩、膝、足、膝、足

하나부터 열까지 모든 게 Look so fine
1から10まで 全部が Look so fine

매일 아침을 너 생각에 미소로 맞이해
毎朝を 君のことを考えて 笑顔で迎える

내 모든걸 쏟았는데 욕심이나니 왜
俺の全てを注いだけど 欲が沸くから どうして

콩깍지 제대로 씌었나 봐
君の欠点が見えなくなってるみたいだ

시간이 너무 빨라 너랑 있을 때마다
時間が過ぎるのがあまりに速い 君といるたびに

남자 너무 많아 걔랑 연락 끊어 나 말고
男が多すぎる そいつとの連絡は絶って 俺以外は

어디가 Now stop 일루와
どこへいくの こっちにおいで




Oh my baby 나 왜이래
Oh my baby 俺 どうしたんだろう

너밖에 안보여 Every time everywhere
君しか見えない Every time everywhere

네 생각만 나 매일 해
君のことばかり 毎日考えてる

너와 처음 만났었던 그 때부터 지금까지
君と初めて会った その時から今まで




네 머리끝부터 네 발 끝까지
君の頭のてっぺんから爪先まで

다 내 꺼 내 꺼 내 꺼 Yeah
全部 俺のもの Yeah

네 화장기 없는 그 모습까지
君の化粧っ気のない その姿まで

다 예뻐 예뻐 예뻐 Yeah
全部 綺麗だよ Yeah




Keep Smiling - ToppDogg







언제까지 너 바보같이 울고만 있을 거야
いつまで君はバカみたいに泣いてばかりいるつもりなの

그 남자가 전부 같겠지만 No
そいつが全てみたいだけど No

잘 몰라 걔는 네가 어떤 앤지
よく知らないよ そいつは 君がどんな子か

아쉬운 건 없어
惜しいものはない

걘 곧 후회하겠지
そいつはすぐに後悔するさ

넌 왜 그 딴 애만 만나니
君はどうして その他の奴とばかり会うんだい

절대 잘해주지 않잖니
絶対に良くしてくれないじゃないか

정신 차리라고
しっかりしろって

네 옆에 나 항상 서있잖아
君の傍にはいつも俺がいるだろ




어설픈 영화 찍지마
下手な映画は撮らないで

넌 이미 Game over
君はもう Game over

전화할게
電話するよ

잠깐만 나와봐 나랑 놀러
ちょっと出掛けよう 俺と遊びに

괜히 서러워하며 눈물 흘리지마
わけもなく悲しんで 涙を流さないで

이건 네 인 생이라는 영화 속 작은 NG일뿐이야
これは君の人生という映画の中ではただの小さなNGだよ




그래 아무 말도 하지마
うん 何も言わないで

일단 밥 먹자
とりあえずご飯を食べよう

그만 울어
もう泣かないで

네가 사랑한 남자는 더 이상 네 곁에 없으니까
君が愛した男は もう君の傍にはいないから

그만 체념하고서
もう諦めて

네 기억에서 그 사람을 지워 Good bye
君の記憶からその人を消して Good bye



이제 괜찮을 거야
もう大丈夫だよ

내가 곁에 있잖아 (기대도 돼 내가 꼭 안아줄게)
俺が傍にいるだろ (寄り掛かってもいいよ 俺がギュッと抱き締めてあげる)

마치 없던 일처럼
まるで無かったことのように

기억하려 하지마
覚えておこうとしないで

웃어봐 아무렇지 않듯이
笑って 何でもないように

Yeah Let's Smiling Yeah Keep Smiling Yeah

웃어 아무렇지 않듯이
笑って 何でもないように

Yeah Let's Smiling Yeah Keep Smiling Yeah





그 사람 번호 지워버리고
その人の番号を消して

화장도 다시 고쳐봐 친구도 만나고
化粧もまた直して 友達にも会って

쌓였던 맘 털어내 봐
閊えてた思いを打ち明けてごらん

네가 내게 말했잖아 나쁜 생각하지 말라고
君が俺に言っただろ 悪いことは考えないで

네 옆에 나 항상 서있잖아
君の傍には俺がいつも立ってるだろ



Ay stop crying girl 몇 번을 말했지
Ay stop crying girl 何回も言っただろ

그 놈은 절대 아냐
そいつは絶対に違う

너 같은 다이아는 절대 될 수 없어 연필심
君みたいなダイヤモンドは 絶対になれない 鉛筆の芯

Just like rihanna You gonna shine bright like a diamond





화를 꾹꾹 참으며 눈물 짜내는 네 모습이
怒りをぐっと堪えて 涙を絞り出す君の姿が

널 더 지치게 하지만
君をもっと疲れさせるけど

더 번져버린 Cosmetic
もっと滲んでしまった Cosmetic

내게 걱정하지 말라는 맘 넌 없어
俺に心配しないで欲しいという気持ち 君には無いね

엉뚱한 대로 제발 맘 기울지마 너 먼저
どうか とんでもない考えに傾かないで




이제 괜찮을 거야 내가 곁에 있잖아 (기대도 돼 내가 꼭 안아줄게)
もう大丈夫だよ 俺が傍にいるだろ (寄り掛かってもいいよ 俺がギュッと抱き締めてあげる)

마치 없던 일처럼
まるで無かったことのように

기억하려 하지마
覚えておこうとしないで

웃어봐 아무렇지 않듯이
笑ってごらん 何でもないように

Yeah Let's Smiling Yeah Keep Smiling Yeah

웃어 아무렇지 않듯이
笑ってごらん 何でもないように

Yeah Let's Smiling Yeah Keep Smiling Yeah




2014年8月31日日曜日

"各分野の最高が集まった" 13人組アイドルToppDoggが成功した理由(インタビュー)




‘Say it’を通じてホットデビューに成功した13人組アイドルグループトップドッグ(ToppDogg)の歩みに期待が集まっている。

ToppDoggはリーダーPグンを始めソグン、ジェニシ、キド、ハンソル、サンド、アトム、ゼロ、ナクタ、ヤノ、ゴン、ホジュン、ビジュの合計13人で構成されたヒップホップアイドルだ。チョPDが直接制作したことで知られておりデビュー前から熱い関心を受けている。

去る10月‘Say it’というデビュー曲で大衆の前に立ったToppDoggはデビューしたばかりの新人としてはかなり良い成果を収め名前を知らしめた。似たような時期にデビューしたアイドルに比べて大きいファンダムを形成し、加えて実力まで認められ次の活動に対する期待を高めた。

ToppDoggは来年新しいアルバムを出して活動する前に最近リパッケージアルバムを発表、新曲‘シガレット(Cigarette)’の音源とミュージックビデオを公開し、ファンたちの物足りなさを宥めた。“マロヘ マロ(言葉にしろ 言葉に)〜”と叫びながら強烈なカリスマを発散したものとは違ってダンディで和やかなビジュアル、甘いボイスでイメージチェンジを試みて目を引いた。





リーダーピグンは前回の‘Say it’活動に対して“もっと上手くやらなきゃいけない点を悟り、やりがいのあった日々だった。だから今は準備している次のアルバムに慎重を期することが出来るようになった。‘Say it’活動当時‘落ち着きが無い’という指摘を受けたことがあるんですが、その点を補完している。期待しても良い”と感想を伝えた。

続いて“インターネットを見ていた時に‘元々アイドルに関心が無かったけどToppDoggを見てからは変わって、見るようになった’という文章を目撃した。そのコメントが本当に記憶に残っている”と満足して言った。

実際にToppDoggのパフォーマンスは他のアイドルが到底試みることが出来なかったものだった。腕の力だけでゼロが空に上がったかと思えば、13人が見せてくれる呼吸は期待以上だった。シックなスモーキーメイクと豪華な衣装、破格的なヘアスタイルも彼らのステージの完成度を上げる重要なアイテムだった。

これに対しハンソルは“お尻、背中、肩の付け根、頭まで力が入る動作なのでとても大変だったし、身体が軋んだ。そのため怪我をしたりもしたけど、むしろソグン兄さんとキド兄さんとの呼吸が合ってすぐにやり遂げることが出来た”と打ち明けた。

他のアイドルたちがデビューを目前にして“総なめにしてやる”という覚悟で野心いっぱいに出てくる反面、ToppDoggはもっと謙遜して低姿勢を取った。ジェニシは“新人歌手たちがあまりにも多いから気を揉んだ。僕たちに対する反応を直接確認する暇も無かったし、デビュー後もいつも練習生の気持ちだったために何事にも慎重だった”と告白した。幸いこんな謙虚さはToppDoggを成功した新人の地位に押し上げた。





ToppDoggの順調な出発を知ることになったのは構成員たちのチームワークが大きい役割を果たした。13人という大人数だが生まれ持った実力と粘り強い努力、お互いに対する信頼と認め合いがあったために良い評価を得ることが出来たこと。そこでメンバーたちに直接お互いに対する評価を聞いてみた。

ソグン→キド : キドはラップも上手くてプロデュースの実力も優れている。‘天才’と表現したい。僕が欲しい歌がたくさんあっていつもその曲を僕にプレゼントしてくれと強請るけどあんまりくれない。“100万ウォンで売るよ”とだけ言う。それくらい良い曲を作ることが出来る能力を持っているという意味だ。

キド→アトム : 末っ子らしくない末っ子だ。考えも深くて真っ先にお兄さんの手伝いが出来る弟だ。また見れば分かるがビジュアルが優れている。モデルのような見た目で服もきっちり着こなす。高価な服もいくつか所有していてこの派手なビジュアルで原子爆弾のようなラップをするから本当に格好良い。でもあんまりシャワーを浴びないという点が惜しい。

アトム→ホジュン : 僕とホジュン兄さんは全羅道光州の人だけど、ホジュン兄さんは光州市でポッピンで本当に有名だった。光州でダンスを踊る人たちの中でホジュン兄さんを知らない人はいない程だったんだから。多才で本当に尊敬している。

ホジュン→ピグン : リーダーピグン兄さんはチーム内でお父さんのような役割をしている。無愛想だけどシックな感じがある。またソロで出ても遜色ないくらいダンスならダンス、歌なら歌、何でも上手だ。才能が本当に多い。僕たちのチームをきちんと率いてくださる方だ。





ピグン→ゼロ : みんな僕を見て無愛想だと言うがゼロは僕より無愛想だ。でもお兄さんたちに対しては例外だ。お兄さんたちだけには愛嬌があってとても可愛い。実力もすごい。練習生時代からダンスが上手で時々驚くことがある。

ゼロ→ゴン : 第一印象がすごく良かった。実のお兄さんみたいに優しくて弟たちに柔らかい物腰で良くしてくれる。良くないことがあると真っ先に近づいて心配してくれて、解決してくたりもする。僕たちが想像する‘教会のお兄さん’のイメージだ。リードボーカルだから声もすごく良い。短所が無い兄さんだ。

ゴン→ヤノ : リズム感も良くて音楽をするために生まれたんだと思う。天才肌だ。性格もおおらかでこだわりがなくて兄さんたちにも良くしてくる。でも可愛いタイプなのにしょっちゅう格好つけようとする。ヤノは可愛いやつだ。男性的なコンセプトはもっと年を重ねてからすればいいと思う。ハハ。

ヤノ→サンド : 優しくて温かい。本当に短所がないと心から思う。弟たちの面倒を見てくれるし、終始一貫した兄さんだ。気が利くので一緒にいるといつも楽しい。また、つらい時は僕が何も言わなくても全部分かって面倒を見てくれる。ピグン兄さんがToppDoggのお父さんだとしたらサンド兄さんはToppDoggのお母さんだ。(ソグンが“妹がいるとしたら是非紹介してあげたい”と口を挟んだ。)


サンド→ビジュ : お世辞じゃなくて本当に性格が良い。活動をしてみるとつらい事が起きて表に出してしまうものだけど、全くそういうことをしないで黙々と堪える。このまま頑張ればすごく上手くいくと思う。元々実力が優れた子だから。特に僕が見たところ、女性たちに好かれるダンスが本当に上手だ。僕もビジュがパフォーマンスをする時に表情を見て惚れたことがある。本当にイケてるよ。でもこれからビジュにイライラする事や怒りを抑えずに解消しながら生きてくれたらいいな。下手すると膿んでしまいかねないから。(ビジュは“僕は我慢しながら生きてるって気付かなかった。何も考えずに天真爛漫に生きてるからかな”と釈明した。)





ビジュ→ジェニシ : 他者を理解しようと努力する人だ。暖かくて人間的で良い。不義を見逃せない、義理を守る男だ。それに主観がはっきりしていてToppDoggの中で重荷を背負って事を運ぶ時がある。だからいろいろとありがたい。

ジェニシ→ナクタ : 心が本当に深くて謙虚な子だ。虚勢を張って知ったかぶりをする人が多いけどナクタはその反対だ。該博な知識を持っていながらよく分かってないふりをしてくれる。背もすらりとしていてハンサムだ。短所があるとしたら..ただ僕にだけ生意気な点だ。ハハ。

ナクタ→ハンソル : 僕と相性が悪い。僕はハンソルが好きでしょっちゅういたずらもしてからかうけど、この子はそうじゃない。僕と環境が違うので僕の気持ちを誤解したり傷ついたりしてるみたいで申し訳ない時がある。ハンソルの最大の長所はステージで輝くことだ。神気があると感じるくらい酔いしれてダンスをして、目つきが変わる。本当に格好良い。

ハンソル→ソグン : チーム内のムードメイカーでありチーム内のメインボーカルとして重要な役割を担当している。声がとても美しい。でも意外とこんな声とは正反対な性格を持っている。活発だけどうるさすぎる。ギャップの魅力の持ち主だ。

お互いについて詳しく、また正直に打ち明けた彼らはこれからも頑張ろうと誓いながら“僕たちが直接作っていくアルバムを完成させるつもりだ。アーティストとしての姿もたくさん見せたい。各自が受け持ったパートで最高が集まった分もっと頑張って良い結果を出したい”と語った。

一方ToppDoggは最近発表した‘Cigarette’はメンバーのゴンはシンガーソングライターのディズ(Deez)と一緒にプロデュースしたネオソウルR&Bジャンルの曲で異性に対して恋しさを現代的な感性で繰り出した曲だ。ToppDoggは来年頭のカムバックを目標に新しいアルバムを製作中だ。



元記事はこちらです。





2014年8月28日木曜日

100日も経っていないToppDoggの淀みないデビュー報告書(インタビュー)





脚本通りに動かない。定型化されたアイドルではない。言いたいことを正直に打ち明ける。型にはまったことは全く出来ない。ステージの上に立った時に噴出する空気がみんな違う。13人全員が共に似合っているという嘘はつかない。‘チョPDカード’として人気を得たいという軽薄な策略でデビューしなかった… 以上ToppDoggが直接明らかにした本人たちの早わかりだ。


2013年10月デビューしたトップドッグ(ToppDogg)はチョPDが発掘した新人グループ。Pグン、ソグン、ジェニシ、キド、ハンソル、サンド、アトム、ゼロ、ナクタ、ヤノ、ゴン、ホジュン、ビジュまで合計13人で構成された。ステージをギュッと満たす大規模な人数でとりあえず視線を集めることに成功。整えられていない荒い視線と本能的な魅力発散で注目を集めた。


惜しむらくはカメラでToppDoggのメンバー全員を詳しく捉えることが出来ないこと。そこで準備した。ToppDoggがToppDoggを紹介する時間。ToppDoggだけが知っているそのままを吐き出した。時には長所と短所の境界が曖昧なコメントも出てきた。主人公に選ばれた1人を除いては残りのメンバーが飛びかかって齧り付き始めた。1対12でどうにか耐えなければ生き残れないサバイバル状態に発展した。




◆ 純度100% ToppDoggの本当の魅力


アトム-ハンソル兄さんは練習生の時から一緒に暮らしてきた。ダンスを長い間やっているので細かい筋肉が発達した。シャワーする時に見たけど本当に格好良かった。


ハンソル-ビジュは僕が一番好きなメンバーだ。僕のベストフレンドだ。性格が明るくてムードメーカーを買って出ている。体を張ったギャグも得意で声も良い。そのうえハンサムだけど、少しとろんとした目は母性を刺激してお姉さんたちが好きになりそうだ。



ビジュ-ゴン兄さんは背が高くて肩が綺麗だから服がよく似合う。反対に女性たちの顔が小さく見える効果もある。胸に抱かれたい広い肩と大学のイケメンお兄さんの感じがする。そのどんな女性もこぢんまりして見えるようにすることが出来る体格を備えている。


ゴン-ゼロにとってダンスはこれ以上話す必要が無い。愛嬌があって、機転も利く。相手の心をきちんと推し量って気分を良くさせてくれる。



ゼロ-ヤノはチームの末っ子として可愛い。いつも一生懸命生きている。変身ロボットのように可愛くもあり格好良い。赤ちゃんみたいでもあり再び男性らしい。状況ごとに違うのが魅力だ。


ヤノ-ジェニシ兄さんはステージの上で男らしい。男らしさの象徴とも言える角張った顎も持っている。深く凹んだえくぼは笑った時は最高だ。口も唾も塗らないでコメントが本当に良い。本をたくさん読むからか頭も大きい。ジェントルで服もすっきりと着る。
※「口も唾も塗らないで~」は、嘘をつく時に「口に唾でも塗って嘘をつけ」というふうに皮肉ることがあるそうなので、それと関係してるのかなと思います。少しは良心の呵責を覚えて嘘をつけよという感じなので、ヤノくんの言いたいことは「ジェニシ兄さんはいけしゃあしゃあと言ってる」的なことかと…


ジェニシ-ナクタはToppDoggの長所だ。正直で誠実さをアピールするメンバーだ。恐らくつらい女性たちがナクタに切に心を癒されることが出来るだろう。背が高い分心も深い。





ナクタ-キド兄さんは瞳が澄んでいて、脚が綺麗だ。自己管理が上手い。自分を一番よく理解している。こんな男性と結婚したら本当に気楽に暮らせると思う。若い女の子たちがキド兄さんを好きになるじゃないかな。


キド-ソグンは僕の一番仲良い友達だ。声が良くてToppDoggのメインボーカルの音色が良い。太ももががっしりしていて、所謂マボクチだ。お尻もパンパンで下半身の力が強い。ベイグル男だとお姉さんたちが好むスタイルだ。
※マボクチは馬(マ)+太もも(ホボクチ)で、馬のような厚い筋肉の太ももという意味があるそうです。ベイグルはベビーフェイスで体はグラマーな人のことを指します。


ソグン-ホジュンはこぢんまりとしているので女性たちが可愛がる人物だ。顔もハンサムで背も小さいので魅力的だ。脚が短いのにスタイルが良い。方言をたくさん使って、無愛想だ。だけど、細やかに女性の面倒を見る。女性に感動をプレゼントすると思う。


ホジュン-サンドは音域以上を消化する能力がある。似てる人が多い。シンミナ、ウィルスミス、イゴニ会長まで。物静かでありながら柔らかい男だ。男の中の男だ。


サンド-ピグン兄さんは表面上は無愛想なリーダーだけど、内面はとても情に厚い。ただし表現はしない。最近はすごく優しくなった。体脂肪率は恐らくゼロだろう。腹筋が最高だ。才能が多い反面、黙々と自分の仕事をこなす。


ピグン-アトムは兄さんたちに良くしてくれる。たまに一人でいる時間が多いけど、自分だけの考えがあるみたいだ。女性たちの心を奪う容貌にスタイルも良い。ToppDoggのメンバーの中で笑顔が一番綺麗だ。






◆ わずか2%足りないToppDoggの実体


ピグン-サンドは男らしい性格が良い。でもこれからは愛嬌も見てみたい。意外とあると思うんだけど見せてくれない。実は僕の妹を紹介出来るくらい完璧だ。


サンド-ホジュンの短所は見たことが無い。身長は中敷きで補完できるから大丈夫だ。


ホジュン-ソグンは食い意地が張っている。最近食事量を減らしている。ダイエットを僕と一緒にしている。何事にも積極的に生きている。ただし度が過ぎるのが問題だ。


ソグン-キドは今後最も収益が大きいメンバーだ。プロデュースと作曲能力が優れている。だけど本人の曲しか書かない。僕が待ってるのに書いてくれない。正直創作能力が羨ましい。


キド-ナクタは知能が落ちているのか、バカなのか区別がつかない。みんな4次元だと言うけど1次元だと思う。身長が185cmだから羨ましい。だけどカメラが一度に捕らえられない。





ナクタ-ジェニシ兄さんの短所は特に言う事がない。だけど気楽に言うとしたら、心が狭い。そのせいで混乱を引き起こす。ある事件があると胸に秘めておくことが多い。あとで真剣に問い詰める。“俺が20歳の時には想像も出来なかったことだ”という言葉を繰り返す。もちろん僕は少女のような繊細な感性だと思っている。


ジェニシ-ヤノは僕の暗い人生における月のような存在だ。顔の大きさが月ほどになる。凸レンズが無くてもそのような効果を出す。そんな部分は魅力的だ。ラップを1年中書くのにいつも歌詞に深みが無い。自分のストレスを周囲に伝播させる。


ヤノ-ゼロ兄さんは格好良くて短所が特に考えたことがなかった。でも一人で趣に酔って生きてる。しょっちゅうステージのセンターに対する欲をかく。ある瞬間僕のパートを奪おうとする。横を見ずに前だけ見ている。


ゼロ-ゴン兄さんは結びが長い。イメージで見ると実のお兄さんみたいで優しい。思いやりがあって良くしてくれる。どこにでもいるありふれたお兄さんキャラだ。でも笑った目の中に拳を隠している。


ゴン-ビジュは小さいというのが長所であり短所だ。軽く漂う感じでいつも獲物になったりする。優しいのでそれをちゃんと受け入れてくれる。でも肩が狭い。宿舎で狭い空間にいると全てが不便だけどビジュは楽に暮らしてる。非常に良い体型だ。






ビジュ-ハンソルは短所は無いけど、敢えて選ぶならうるさい時が多い。魔女の笑い声だ。文字で表現できないくらいの笑いだ。その上笑いすぎて腹筋ができた。男性たちが理想とする亀の甲羅腹筋だ。でも腹筋の位置がすごく上の方だ。服をほとんど全部脱がないと見えない。


ハンソル-アトムはショッピングが大好きだ。その中でも服をすごく大事に思ってる。


アトム-ピグン兄さんは短所じゃないけど、もっと親しく接してくれたらいいな。別名‘ファウラ’と呼ばれている。‘怒りがオーラのように噴出してる’という意味だ。子犬たちには優しいのにどうして僕たちにはそうしてくれないんだろう。結局僕たちは子犬以下なのかな。チームのメンバーを統率しなきゃいけないリーダーの役割は仕方ないけど、僕たちも可愛がってほしい。
※怒り(ファ)+オーラ(アウラ)でファウラみたいです



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[SSインタビュー] ToppDogg、“入ってきて、こんなインタビューは初めてでしょ?” ②




[SSTV l チャンミネ記者] 昨年10月デビュー、1stミニアルバム‘言葉にしろ’で強烈に大衆に深く入り込んだToppDoggは2ndミニアルバム‘Arario ToppDogg’のタイトル曲‘入ってきて(Open the door)’で強烈ながらも前回のアルバムよりもソフトになったイメージで大衆の方に近づいてきた。‘入ってきて’は気に入っている女性に心の扉を開いて近づいて来てという歌詞を込めている。近づいて来てという歌詞を込めた分ToppDoggのメンバー13人の正直な姿を聞いてみた。

13人という人数から、ToppDoggは宿舎を分けて使っている。6、7人ずつ分かれて2つの宿舎を使っているということ。他のグループに比べて人数が多い分、普段も様々なことがあるか聞いてみたが、“宿舎では寝るだけだ”という答えが返ってきた。練習を終えてきたあとしばらく寝る場所として使用中だという。宿舎でこれといって思い出が無い彼らが普段見つめる視線でメンバー同士正直に話をする時間を持ってみた。

“アトムは女の子の前では愛嬌があって、姿が違います。女の子たちがそんな魅力に惹かれると思いますが、引っかかったら大変なことになりますよ。可愛いけど、それが微妙であり魅力でしょう。”(ビジュ)

“サンドヒョンはステージではすごくカリスマがあるけど、普段はずっと笑っていて優しく見えます。ステージと日常生活の違いをファンの方々が知ってくださっているので、それが魅力だと思います。”(アトム)

“ジェニシヒョンは話術が優れています。女性たちは普通話が上手な男性を可愛がると思いますが、好まないこともあるでしょう。話が上手なことも1つの長所だと思います。”(サンド)

“ヤノのファンだったら良いなと考えてみました。ヤノが末っ子だからか、ステージでの姿や外的に成長するという感じがすごくするんですよ。ヤノのファンなら成長しながら見守って胸がいっぱいになると思います。”(ジェニシ)

“ゴン兄さんは女性に優しいです。言葉を和らげて長くするところがあって、時々疲れることもありますが、女性たちには和らげて説明してあげることが慰めになって落ち着きを与えられるのではないかと思います。”(ヤノ)

“ナクタは予測を超えた魅力があります。背が高くてすらりとした外見で上品な感じがしますが、天邪鬼のような魅力があります。突飛で4次元的です。”(ゴン)

“ハンソルは女性たちとすぐ親しくなると思います。女性に対して他の人たちが気づきもしない部分に早く気づいて面倒を見てあげるし、思いやりがあると思います。”(ナクタ)

“ソグン兄さんは明るくてどこでも必ず生き残ると思います。全ての人たちに人間味が感じられるようにしてくれるのではないかと思います。しかも声も美しくてもっと成熟すれば深い感性で全ての人々に愛されるのではないでしょうか。”(ハンソル)

“Pグン兄さんは第一印象とは違って無心に世話をしてくれるタイプです。いつもよく笑ってくれて、弟たちの言葉をよく聞いてくれます。問題が起きると自分が前に出て全部解決しようとするところもあります。女性たちの前で口数が多くなるのも魅力です。”(ソグン)

“キドは自分のすべきことを本当に一生懸命します。一日一日を後悔しないように生きています。明日地球が滅亡しても後悔しないと思います。引き受けた仕事に最善を尽くして、社会性もあります。”(Pグン)

“ホジュンは僕が思うに、方言が魅力です。インタビューに行くたびに方言で話すのですが、反応が良いんですよ。”(キド)

“ゼロはステージとステージではない場所で違います。ステージでは銃を撃ってカリスマのある姿ですが、ステージではない場所では愛嬌もあります。”(ホジュン)

“ビジュは僕と94年生まれの同い年です。友達として見ても可愛いと思います。小憎らしいほど可愛くてたまに度が過ぎる時がありますが(笑) それでも可愛いです。”(ゼロ)







▶ ToppDoggが話す‘お前これはちょっと違うよ’

女心を掴んで心の中に入って行くことができるメンバーたちの長所を話している途中にもToppDoggのメンバーたちはお互いの暴露戦を躊躇わなかった。続いてToppDoggのメンバーたちの本格的なディス戦が気になってきた。ToppDoggのメンバーたちが話す‘お前これはちょっと違うよ’は?

“アトムはショッピングをよくします。横で見ていてもどかしい時もあるので、少しだけ控えろと言いますね。”(ビジュ)

“サンド兄さんの場合は特に直す点はありません。人数が多いので練習を分けてしているのですが、サンド兄さんがダンスを踊っているのを見るとおもしろいんですよ。ダンスをもう少しだけ練習してくれたら良いですね。”(アトム)

“宿舎生活で僕ばかりジェニシ兄さんを手伝っているのですが、ジェニシ兄さんはそれをよく知らないみたいです。だから僕はそれをやめることにしました。これからは宿舎生活でも助けることは無い予定です。”(サンド)

“ヤノは人の話をちゃんと聞いてくれたら良いと思います。聞くには聞くんですが直さないんですよ。‘言葉にしろ’のパートでハンドマイクを使うことになったんです。パートを掛け合わすところがあるんですが、リハーサルの時は分かったと言っておいて、しなかったんです。ファンミーティングの時もうっかりしていましたよ。返事は上手です(笑)”(ジェニシ)

“みんな一緒に出かける時に一人で違うところに行くことが多いです。話を短くしてもいいものをわざと長くして30分の間話すんですよ。女性たちにとっては魅力ですが男にとっては短所ではないかと思います。‘Simple is best’でしょう。”(ヤノ)

“ナクタは具合の悪い時や良くないことがあってもそういう素振りを見せません。親しいので分かることは分かりますが、一人で苦しんでいるのをよく見かけます。つらい時はつらいと話をしてくれたら良いなと思います。”(ゴン)

“ハンソルも悩み事があったりつらいことがある時は一人でくよくよと気に病んでるんですよ。メンバーたちに気楽に打ち明けて、苦しむ姿を見ないようになると良いなと思います。会話をしたくない時はイヤホンをつけて話をしないんですよ。”(ナクタ)

“ソグン兄さんはとてもうるさいです。ソグン兄さんと僕が一緒にいると2人ともうるさくてすごいです。僕たち少しだけ消音しなきゃいけないかなと思いますね。嬉しい時や悲しい時はうるさいです。”(ハンソル)

“Pグン兄さんは今まで一度もつらいという言葉を口にしたことがありません。直す点も特にありません。兄さんとして上手くやっていますよ。”(ソグン)

“キドは長所であり短所なのですが、一日一日一生懸命生きるので、短所も一生懸命生きることなのが問題です。何かの文章を読んだのですが、早起きする人は過労死するんですって(笑)”(Pグン)

“ホジュンは無いと思います。ダンスも上手だし、顔もかっこよくて。あ、背がちょっと低いこと??”(キド)

“ゼロもヤノのように話を聞きません。振付の動線に対して2人とも敏感なんですよ。ダンスの動線に関して話をしても、あっちに行ったりこっちに行ったりするんです。ホン・ギルドンかと思いました。”(ホジュン)
※慣用表現で「ホン・ギルトンのように」というと「神出鬼没」という意味となるそうです

“ビジュは特に直すところが無いと思います。敢えて言うと、気が散ることと、朝準備する時に遅すぎることです。そういうことを早くしてくれたら良いなと思います。”(ゼロ)





▶ “明日地球が滅亡するとしたら大切な人に会いたい”

2ndミニアルバム‘Arario ToppDogg’にはタイトル曲‘入ってきて’以外にも‘Arario’、‘分かる?’、‘終末論者’等が収録されている。特に目立ったのは‘終末論者’だ。‘終末論者’はフックソングの感じのクラブチューンダンス曲で仕事や勉強など人生に疲れた人々のための歌詞で書かれていて“明日世界が終わると思って何でもすぐにやりたいことをしながら楽しもう”という内容だ。そうならば、この歌を歌うToppDoggのメンバーたちはすぐに地球は滅亡するとしたらどう過ごすだろうか。

“コーヒー1杯の余裕を持ちたいです。どうせ死ぬんだからコーヒー1杯飲みながら安らかに死を迎えたいです。”(ビジュ)

“好きな女の子のところに行って告白して死ぬ瞬間まで待ちます。”(アトム)

“地球がすぐに滅亡するとしたら家で休むと思います。ひっそりと死ぬと思います。”(サンド)

“僕に一日が与えられたら、本当に僕が望むステージに立つと思います。以前行った公演会場に行って、望むステージに立つと思います。そのあと家に帰ることになったら、家族と最後を共にしたいです。”(ジェニシ)

“大切な人たちに会って死にます。家族、好きな友人たち、スターダムエンターテインメント全スタッフ。最後の日には家で20年の人生を整理しながら迎えたいです。”(ヤノ)

“こんな問題を真剣に考えてみたことがありますが、いくら考えてみても林檎の木を植えるのは違うと思います(笑) 大切な人たちに会って、薬で最後を迎えるのはどうかなと思います。滅亡することになったらどう死ぬか分からないじゃないですか。”(ゴン)
※ルターの『たとえ明日、世界が終わりになろうとも、私は、リンゴの木を植える』という言葉を受けての発言だと思われます

“KTXに乗って故郷に帰って家族といたいです。もし交通機関が全てストップしていたら、以前住んでいた自炊部屋に行って一緒に大邱から上京してきた兄さんたちとお酒を飲みます。”(ナクタ)

“片思いをしていた友達を訪ねて告白して死にたいです。もし会ってくれなかったらどうやってでも‘俺は君のことが好きだった’と伝えたいですね。”(ハンソル)

“家族の元に行くと思います。家族でなければ13人が地下練習室に閉じ込められているのではないでしょうか?事務所で地下バンカーと呼ばれる練習室があるんですが出られないです。CCTVで全部見てらっしゃるんですよ(笑)”(ソグン)

“うるさい音楽が流れる場所に行きたいです。クラブに行って最後なの思いっきり楽しんでいこうという気持ちで思いっきりダンスを踊りたいです。一軒も開いてなかったら家で最後を迎えなければいけませんね。”(Pグン)

“家に帰ると思います。早く家に帰って家族といたいです。”(キド)

“大切な人たちを連れて米航空宇宙局(NASA)に行きたいです。それか宇宙に行きたいです。宇宙に行ってどうにかして生きてみたいですね。第2の地球を探して発ちたいです。”(ホジュン)

“僕も家族と一緒にいてあとでToppDoggのメンバーたちと一緒に終末を迎えると思います。”(ゼロ)

インタビュー内で13人13色の正直な話を伝えたToppDoggは真剣ながらも時折続いたメンバー間のディスに笑いを抱かせもした。‘言葉にしろ’から人並み外れたパフォーマンスと曲で歌謡界のドアを叩いたToppDoggは‘入ってきて’ではファンたちの心を掴みながら13人の魅力に溺れろと手招きする。今年の新人賞と音楽番組での1位、年末授賞式の全てのステージに立つことを目標にしているToppDoggの魅力は終わりが無さそうだ。別名‘回転ドア’のような魅力を持ったToppDogg、良いのではないだろうか。





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